サッカー長友佑都選手の会社「Cuore」ってどんな会社?

アモーレで何かと話題のサッカー日本代表、インテル所属の長友佑都選手。

当サイトでは長友選手の健康法に何度か触れてきましたが、どうやら長友選手は自分の会社を設立するようです。

果たしてどのような会社なのでしょうか?情報を少しまとめてみました。

長友佑都選手の会社名は「Cuore」

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Cuore(クオーレ)はイタリア語で「心」という意味です。(アモーレじゃないんかい!)

「運動・食事・精神」をコンセプトに様々な事業に取り組んでいくようです。

この3つの要素は長友選手がサッカーをプレイする点でも非常に大切にしている要素ですね。

会見では「笑顔で健やかな毎日の創造で社会に貢献する」という文字が映しだされていたので、これが企業理念と考えられます。

長友選手が起業した理由とは?

記者会見で長友選手は「危機感から起業した」と述べていました。

夢や目標に向かってチャレンジする人が少なくなっていることや、ただのサッカー選手で終わることへの危機感…そういったことから起業を決意したようです。

同じくサッカー日本代表の本田圭佑選手はクラブチームを運営していたりと、ビジネスにも非常に力を発揮していますが、長友選手も自分の経験や考えをビジネスに反映しようとしています。

このようにサッカー選手のセカンドキャリアとしての起業という流れは今後も続くかもしれません。

スポーツ選手の引退後のキャリア形成は近年とても注目されていますよね。監督になったり、解説者や飲食店経営など本当に様々です。

海外のサッカー選手は慈善団体の設立やビジネスを行う人が多い

サッカーの名門クラブチーム「アーセナル」のMFマテュー・フラミニ選手は、フランス代表選手として活躍しながら7年前にエネルギー関連会社「GFバイオケミカル」という会社を家族にも極秘で設立したそうです。

「レブリン酸」というものを従来のガソリンの代替物として将来的に実用化するために研究を進めており、フラミニ自信も投資しており、その市場規模は約3兆7000億円とも言われています。「GFバイオケミカル」の従業員も80人を超えたそう。

元インテルの選手で、現在はインテル副会長を務める「ハビエル・サネッティ」氏も、ラテンアメリカとストリートチルドレンを助ける為の慈善団体を設立したり、少年サッカースクールの企画・運営を行ったりしています。

このように海外ではスポーツ選手が何かビジネスを行うことは珍しくありません。

特に長友選手とサネッティ氏は非常に仲が良く、長友選手も彼の影響を受けているに違いないでしょう。

長友選手はどのようなビジネスを行うのか

長友選手の会社「Cuore」が提携している企業は「TOKYU SPORTSオアシス」「ソフトバンク」「クックパッド」「MTG」など有名企業がズラリ。やはり有名選手だけあってバックアップが凄いですね…

ビジネスプランについてですが、長友選手が最も大切にしている「食事・運動・精神」に重きを置いたサービスを行っていくそうです。

例えば、体幹トレーニングのアプリケーションや、美味しくて健康に良い食事レシピの開発。健康器具の開発などなど…

アスリートならではのトレーニング情報や、食事、健康維持方法について学べそうですね。

現役のアスリートやスポーツ関連職の人をはじめ、僕のような虚弱体質の人にも非常に参考になるサービスです。

僕は長友選手が好きなので、彼の著書は全て読んでいますし、テレビの密着取材なども良くチェックしています。

まだ読んでいない方は是非。メンタルコントロール術についての記載が多いので、ネガティブ思考の方にこそオススメしたいです。

著書やテレビで自らのトレーニング方法などを紹介してくれる長友選手ですが、このサービスではもっと深掘りしたテクニックやノウハウが知れるかもしれません。

個人的には、長友選手の食事レシピが気になります。

僕の場合は栄養バランスが偏ってしまっているので…

まとめ

ただのサッカー選手だけで終わりたくないという思いがある長友選手。スポーツ選手は引退後のことも考えなければなりませんからね。

それにアモーレこと平愛梨さんと結婚して、養っていかなければならないという責任感もあるでしょう。

そういうセカンドキャリアを見据えての準備ができるというのは素晴らしいことだと思います。

サッカー選手とビジネスの両立に結婚生活と大変そうですが、持ち前の明るさで頑張って欲しいですね。

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