虚弱体質を理解してもらうには。改善への第一歩

「虚弱体質はなかなか理解して貰えません」

本当に虚弱体質で苦しんでいる人は、申し訳なくて周りに言い出せなかったりする人がほとんどだと思います。

実際に僕もそうでしたし、サボりだとか言われるのが本当に辛かったです。

そのような方の為に、今回は虚弱体質を周囲に理解してもらう方法を考えていきたいと思います。

まずは自分の弱さを認めることから

僕もそうでしたが、体調を崩しやすいのに「自分は虚弱体質じゃない!」と思い込んでしまっている人もいますよね。

そういう人ほど、無理をしやすいし、結果的にまた体調を崩してしまいます。

虚弱体質を理解してもらうには最初に自分が変わる

「なんでこんなにも、身体が弱いんだろう…」と自分を責めるよりも、まずは自分が虚弱体質であることを認め、改善を誓うことが大切です。

この心の持ち方で、周囲との付き合い方も変わってくると思います。

自分の弱さを認める事が一番大事で、最も難しいところです。

まずは虚弱体質に気づいてもらう

虚弱体質の人の苦しみというのは、結局の所、当事者じゃないと理解できないと思います。

自分を虚弱体質と認めたら、次は自分が動ける範囲で精一杯やること。

そして、周りの人には「身体が弱くてすみません」と一言声をかけること。

特に誰かに迷惑をかけてしまった場合には、必ず謝罪やお礼をするようにしましょう。

虚弱体質であることを周りが知ってくれれば、仕事量の軽減や、周囲がフォローしてくれるかもしれません。

「みんなが助けたい人」になろう

卑屈になっている人には、周りは助けてくれません。

特にTwitterなどのSNSで愚痴やネガティブワードばかり呟いていては、友人でさえも離れていってしまいます。

虚弱体質でも、明るくポジティブに。これが周りに理解してもらう秘訣です。

  • 身体が弱くて性格が暗い人
  • 身体が弱くても明るい人

あなたならどちらを助けたいですか?勿論明るい人ですよね。

虚弱体質の改善に取り組んでいる姿勢を見せる

虚弱体質で仕事を休んだりしている人が、不摂生な生活を送っているなら、それは周りの信頼を大きく落とします。

「そんな生活してるから、体調悪くなるんだろ?」と言われても仕方ありません。

だから、普段の食事を健康的なものにしたり、早く眠るように意識したりすることが大事です。

「頑張ってますアピール」をしろと言っているわけではなく、姿勢を見せるだけでいいんです、必ず見てくれている人がいます。

気持ちを変えていくことで虚弱体質も改善できるかもしれない。

「病は気から」というように、意識を変えることで結果的に虚弱体質を改善できるかもしれません。

周囲の理解を得ることで、ストレスが軽減され、みるみるうちに体調が良くなっていく人もいます。自分に自信がない人は小さな成功体験を積み重ねていくのも大事なことです。

周りの理解を得るということは精神衛生上も非常に良いことなので、是非取り組んで見て下さい。しかし、心がけることは「周りを変えようとするのではなく、まずは自分が変わること」です。これを忘れずに生活していきましょう。

僕は周囲からどう思われているか

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僕の友人からは「僕 = 虚弱体質」というのが定着しています。(いいのか悪いのか)

「虚弱体質だからなー」とか言われても、僕は笑い飛ばしています。

そのおかげで、旅行に行った時に部屋の室温に気をつけてくれたり、夜遅くに飲みに行かないで、早めに食事に誘ってくれたりと、僕の身体に気を使ってくれています。

ただ、気を使わせるのは申し訳ないので、たまにお会計で少し多めに出したり、お祝いごとは盛大にやったりと色々します!笑

「虚弱体質を改善したいんだけど、どうすればいい?」と友人に相談することもできますし。その結果、僕はジムを紹介してもらえました。

ジム通いの他に、食生活・睡眠にも気をつけたりしているので、以前よりは大分良くなってきています。それも周りの手助けのおかげですね。

まとめ

周囲の理解を得るというのは、非常に心強いです。

みんなが自分を応援してくれるサポーターになるんですからね。

周囲を敵にするかサポーターにするかは、本当に自分の心の持ちようで正反対になると思います。

僕にも経験がありますが、虚弱体質だからといって、ふさぎこんでメンタルまで崩れてしまうのが一番最悪なパターンです。

マイペースに一歩ずつ進んでいくことが大切です。

もし、環境自体に大きくストレスを感じていて、その結果虚弱体質になっているならば、ガラッと環境を変えるのも手段の一つです。

当サイトでは、虚弱体質改善へのヒントを紹介していますので、一緒に頑張っていきましょう。