僕がやっている瞑想の方法。やり方と注意事項

「世の成功者は瞑想を実行している」こんな話を良く聞きますよね。

成功を求める、求めないに関わらず「自分と向き合う」という点で瞑想は非常に効果があると思います。

以前の記事で、瞑想の基本的な効果を書きましたが、今回は具体的に僕がやっている瞑想方法をご紹介します。

瞑想のやり方

瞑想の基本的な効果に関してはこちらをご覧ください。

やらなきゃ絶対に損!瞑想には素晴らしい効果がある!

瞑想には様々な手法があります。これから記述するのは、僕なりのやり方なので参考程度にしてください。

僕が瞑想を行う時間帯ですが、基本的に朝にやっています。

瞑想をする前に静かな場所に移動する。

集中力を高める為に騒がしい場所ではなく、静かな場所に移動します。

僕の場合は、自室ですね。部屋を暗くし、間接照明のみにしています。

暗くする場合は、眠ってしまわない様に注意が必要です。

自然音か瞑想用BGMを流す

無音すぎるとかえって集中できないタイプなので、ヒーリング系の瞑想用CDを流しています。

使用しているのは、こちらのCDです。Amazon等で安く手に入るので是非自分に合った物を探してみてください。作業用BGMにも使えるのでオススメです。

音量調整が意外と重要で、大きすぎず、小さすぎないようにします。

自然が豊かな地域にお住まいの方は、虫の声のような自然音でもいいですね。

体を圧迫しない楽な服装着替える

よりリラックスするために、楽な格好に着替えましょう。

楽な服装というのは、締め付けがない服ですね。(スキニーパンツやジーンズはNG)

ヨガの服装などをイメージして頂くと分かりやすいかもしれません。

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ベルトやアクセサリーなどを外して、フィットネスウェアになりましょう。

本当は全裸が一番リラックスできるスタイルですが、なかなか難しいですよね。

座る

無理に座禅を組んで苦しい思いをするなら、普通に座っていいと思います。

実際に僕は座禅を組みません。普通に、楽な体勢で座ります。仰向けでやる。という人もいますが、僕は眠ってしまいそうで、怖くてできません。笑

大事なのは背筋を伸ばして、姿勢を良くすることです。

呼吸のリズムを作る

呼吸で意識することは、腹式呼吸。鼻から息を吸い、口から吐き出します。

3秒かけて鼻から吸い。3秒間止め、6秒間で完全に吐き切ります。

これは1:1:2の割合であれば何秒でも良いそうです。

自分がやりやすい秒数でやってみてください。最初は結構キツく感じるかもしれませんが、慣れてくればどんどん秒数を伸ばせるでしょう。

呼吸法を身に付ければ、緊張時にこの呼吸を行うだけで気持ちがリラックスできたりします。

目を閉じ、心を空にする。

呼吸のリズムが掴めてきたら、目を閉じます。心を空にするという行為は難しいですが、コツは呼吸に集中することです。寝てしまわないように注意してくださいね。

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じっくり、じっくりとその時間を味わい、自分という存在を認識しましょう。

気が散ったり、雑念が浮かんだりするのは仕方ないです。

雑念が浮かんでしまったら、すぐに呼吸に意識を戻しましょう。瞑想に慣れていくことが大事です。

これを10分~15分ほど続けます。

やりすぎると、瞑想が妄想に変わってしまい精神的に危険だと言われているので、時間は守りましょう。

瞑想を終えてゆっくりと、現実に戻る

深呼吸を3回ほどし、ゆっくりと目を開けます。

スッキリと脳内がリセットされる感覚がありませんか?

まとめ

僕は朝に行っているので、この後に行う業務に集中して取り組むことができています。

瞑想は準備が大事です。初めの頃に、集中できないのは、準備が足りていないからです。準備段階から瞑想はスタートしていると考えて、しっかり整えましょう

僕が瞑想についての参考にした書籍を載せておきますので、興味がある方は是非トライしてみてください!