僕が10年近く悩まされている、片頭痛の原因が分かりました

僕は片頭痛の症状が現れてから、10年近く経ちます。

当時はサッカーをやっていて、ヘディングの影響かな?と思うこともあったのですが、どうやら違うようです。

MRIなどで撮影しても特に問題は見つからないのですが、最近ようやく原因が分かってきました。

今日は片頭痛を引き起こす原因について書いていきます。

※あくまで僕の場合の原因です

僕の片頭痛の症状

僕の場合、片頭痛になる時、必ず予兆があります。(片頭痛患者の1/3は予兆があるらしい)

こめかみ辺りに違和感を感じるんですね。「あーこれしばらくしたら痛くなるわ」みたいな。

症状としては、脈打つような痛みが現れ、ひどい時には嘔吐を伴います。

光がまぶしく感じられ、横になっても寝れないくらいです。

こうなってしまったら、もう耐えるしかありません。

「もう悪いことはしませんから、このあたまいたを治してください」と祈るばかり。

片頭痛の原因

MRIで撮影をして、特に異常はない事から大きな病気ではないことが分かり安心しました。でも、原因は分からずじまいなので、対策をしようにも、薬を持ち歩くくらいでした。

それでも10年くらい片頭痛と付き合ってきて、僕が片頭痛を引き起こすのには一定の法則があることがわかりました。

目の疲れ

僕は視力が悪く、普段はコンタクトレンズをしており。そして仕事はデスクワーク。目が疲れるのは当然です。

僕は目が疲れると片頭痛を引き起こす回数が多いことに気づき、コンタクトからメガネに変えました、これだけでも大分片頭痛を引き起こす回数が減りました。

なるべくディスプレイから遠ざかること、休憩を挟むこと、映画館では一番後ろに座る。など、目を労わることによって結果的に片頭痛が減りました。ブルーライト対策なども非常に有効です。

教えます。ブルーライトの危険性

大きな音

他にも、継続的に大きな音を聞いていると、片頭痛が起こりやすくなります。

例えば、パチンコ店や工事の音など。

僕は普段パチンコをやらないのですが、友人に連れられて行った時は地獄でしたね。笑

近所で工事をしている時などは避けようがありませんので、耳栓をしていました。耳栓は寝る時などにも利用できて汎用性が高いのでオススメです!

どんな耳の形にもフィットするオススメの耳栓↓

悪天候

気圧の問題からか、天候が悪い時に片頭痛が起こりやすいです。

こればっかりはどうしようもないのですが、「天気が悪いから今日はなりそうだな。」と準備ができるようになりました。

そういう日はなるべく予定を入れず、家でゆっくりしていますね。

まとめ

片頭痛は一生寄り添っていく病気なので「仕方ないな。」と割り切っているのですが、努力次第で発症回数を大きく減らせると思います。

あくまで今回紹介したのは、僕のケースです。トリガーは人それぞれあると思うので、皆さんも自分なりの対策方法を探してみてくださいね。