ガリガリ男子必見!食が細い原因と改善方法

ガリガリで弱々しい体型をなんとかしたいけど、そこまでたくさん食事がとれない…という悩みを持つ男性は意外と多いですよね。

筋トレをしても、筋肉に変わる脂肪が無いため、やってもやっても筋肉が作られません。

今回は、食が細い原因と改善方法について学んでいきたいと思います。

食が細い原因

食が細い原因は人によってさまざまですが、主な原因として

  • ストレスなどの精神的要因
  • もともと胃袋が小さい
  • 過度なダイエット
  • 拒食症
  • 食べることに興味がない

等が挙げられます。

こうして分類してみると、

  • 生まれつきのもの(胃袋が小さい・食べることに興味がない)
  • 生活要因(ストレス・ダイエット)

の2種類に大きく分けられますね。

あなたはどちらに当てはまるでしょうか?

私も子どもの頃は食が細かったのですが、原因は「食べることが嫌い」だった事ですね。

ここからはそれぞれの改善方法を見ていきましょう。

食が細い人が、たくさん食べれるようになるにはどうすればいいの?

胃袋が小さい人は消化力をアップさせよう

「胃袋が小さい」というのは間違いでもあります。もちろん個人差がありますが、同じ人間なのでそこまで大きさに違いは無いんですね。

では、たくさん食べれる人と、食が細い人では何が違うのでしょうか?

それは、消化力です。

すぐにお腹がいっぱいになってしまう人は胃袋の消化力が弱いため、次々と来る食べ物に対応が出来なくなってしまいます。

なのですぐ容量オーバーになってしまうんですね。

それでは、消化力を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか?

消化力を高めるには消化酵素を作り出すことが重要!

消化酵素とは、食べ物を消化する時に必要な酵素で、私たちの体の中で日々つくられています。

個人差が大きいのは、胃袋の大きさではなく、この消化酵素を作り出す量なんですね。

大食いの人は、消化酵素を出し続けることが可能なので、たくさん食べることができます。逆に食が細い人は消化酵素をつくる力が弱いため、胃袋に入ってきた食物を消化しきれません。

消化酵素の働きを活性化するためには、生野菜やフルーツを食べるというものがあります。

夜遅くの食事や食後にすぐ眠ったりする不健康な食生活は、消化酵素を無駄に浪費してしまいます。

消化酵素の働きを高めたいのなら、普段から健康的な生活を行うことが大切です。

胃の働きを促進させるサプリメントなどを服用するのも手段の一つですね。

ストレスを取り除けば、消化機能が元に戻る!

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普段から強いストレスを感じている方は、ストレスを取り除くだけでも食の細さを改善できるかもしれません。

前述した消化酵素の働きは、ストレスに大きく関連しており、ストレスを感じていると、内臓の消化機能全体を低下させてしまいます。

そのため、ストレスを取り除くことで、消化機能を正常に戻すことが大切になります。

温泉にゆっくり浸かったり、好きなアロマを焚いたりと、日頃からリラックスを心がけましょう。

ストレスを感じているときは、消化に良い食べ物(おかゆ・うどん・果物など)を食べるようにして、なるべく内臓の負担を減らしてあげるといいですね。

過度なダイエットは食への興味を無くす可能性がある

細さを求めて、女性は過剰なダイエットをしがちです。

確かにスタイルが良いというのは魅力的ですが、健康を損ねては元も子もありません。

適度なダイエットなら問題ないのですが、エスカレートして拒食症になってしまい、「食べることに罪悪感を感じる」といった女性も多いです。

こうなってしまうと、医療機関に通わなければいけません。

それを避けるためにも「健康的なダイエット」を心がけて下さい。

「食べない = 痩せる」ではなく「食べない = 死に近づく」これを覚えておきましょう。

実際に健康的な食生活を送るだけでも、かなりのダイエット効果が期待できます。

また、置き換えダイエットケトン体ダイエットなども健康的に痩せる方法の一つとして取り組む人が増えています。ぜひ参考にしてくださいね。

拒食症かな?と思ったら

拒食症は正しくは「神経性食欲不振症」と言います。主に若い女性に多く、体重を維持するための栄養摂取が困難な状況を指します。

ダイエットの延長でなる場合と、心身のダメージが原因になる場合があり、拒食症が疑われる場合は「心理療法」のある病院に通院しましょう。

まとめ

「食が細い=胃袋が小さい」ではなく、「消化能力に問題がある」ということを忘れないようにしましょう。

ストレスやダイエットが要因の場合が多いので、あまりご飯が食べられなくなってしまったときは、生活習慣を見直してみてくださいね。