扁桃腺切除手術を検討しているので、リスクや費用を調べてみた

僕は昔から扁桃炎になりやすく、度々悩まされてきました。

虚弱体質なのも扁桃腺のせいだと言われてきましたが、未だに切除へは踏み切れず…

というのも、単純に手術って怖いじゃないですか。しかし、虚弱体質を治したいので、今回は扁桃腺切除手術について調べてみました。

扁桃腺切除手術とは

その名の通り、喉にある扁桃腺を切除する手術のことです。

扁桃はウイルスの侵入を妨げる防御壁になる免疫の役割を持っています。しかし、これは子どもだけの話で、大人になるとあってもなくても良いパーツに変わります。

扁桃が腫れて病気になるなら、いっそ取ってしまおうというのがこの手術ですね。

そもそも扁桃腺は摘出していいのか

「そもそも扁桃腺って取っちゃっていいのか?」という疑問がありますよね。怖いので実際に医療機関に聞いてみました。

「一般の方は切除する必要はないが、年に何度も腫れて高熱を出したり、扁桃腺内にウイルスが常駐し他の病気を併発してる場合は切除した方がいい」

と回答をいただきました。ネット上でも、絶対取った方がいい!派と、取ると免疫下がるからやめとけ派がいますよね。

実際の所、自分の健康状態と照らし合わせて医師と相談するのが確実ですね。

扁桃腺切除手術の入院期間について

515250acb708988763e788eef5805c09_s

扁桃腺切除手術の入院期間は10日前後が多いようです。

早くても一週間くらいはかかりそうです。まとまった休暇が取れる時じゃないと手術に踏み切るのは難しいですね。

社会人の方は夏休みや有休を上手く活用して休みを確保するしかありません。

扁桃腺切除手術の費用について

入院期間と、部屋のタイプにもよりますが、12万~25万円程かかったという人が多いですね。

結構かかりますね…

ですが、高額医療費払い戻し制度というものがあります。

こういう制度は知ってるか知ってないかで大きな損をしてしまうものなので、学んでおきたいですね。

高額医療費払い戻し制度とは

国民健康保険や社会保険に加入している人が対象で、ひと月の間に同じ病院や診療所に支払った金額が一定金額を上回る場合、後ほど払い戻される制度です。

しかし、払い戻されるには時間がかかったりもするので、結局のところまとまったお金が無いと手術は難しいですね。

区分など、詳細については 全国健康保険協会を参考にしてください。

扁桃腺切除手術のリスクやデメリットについて

6df634a08e399beb71bc1716d5aa18e8_s

扁桃腺切除手術において一番気になるのはリスクやデメリット。

術後の影響なども心配ですよね。失敗したら元も子もありませんし。

安全性と成功率

扁桃腺切除手術は、ほとんど失敗しないと言われています。
確率がほぼ100%なのは安心できますよね。基本的に全身麻酔で行うのですが、病院によっては部分麻酔で行うところもあるようなので、事前に

確認が必要です。個人的には部分麻酔で喉を切開されるのが怖すぎるので出来れば全身麻酔がいいです。笑

術後の痛み

術後の痛みに関しては、非常に痛くて食事が地獄という人もいます。

何より、喉より舌が痛い!という意見も非常に多く見受けられたのが印象的。

ただ、思ったより痛くないという人も同数くらいいるようです。

この痛みの部分は個人差がありますね。今までにとても痛い経験をしてきた人にとっては大した痛みじゃないかもしれません…

痛みに関しては人それぞれですので、やってみないと分からないですね。

扁桃腺切除手術によって声が変わる?

扁桃がなくなることによって、空気の入り方も変わってきます。

その影響からか一部では、声が微妙に変わったという人も見受けられます。

アナウンサーや歌手・声優といった、声で仕事をする職業の方は注意が必要かもしれません。

僕の場合はデスクワークなのでその辺は安心なのですが、カラオケで今まで歌えていた歌などが歌えなくなったらちょっと嫌ですね。

術後に出血する可能性がある

術後に多少の出血があるのは仕方ないのですが、あまりにも大量出血してしまった場合、止血再手術が必要になります。

少数ですが、止血再手術をする方もいるようです。仕方ないことですが、術後に油断できないのは嫌ですよね。

まとめ

僕はとりあえず、扁桃腺摘出手術は見送りですかね。

というのも、ガーンと高熱が出るというよりは、低い熱がずっと続くタイプだからです。

扁桃腺摘出手術をご検討の方は、重要な病気を併発していないか確認する為に一度医者に相談することをオススメします。

当サイトでは、虚弱体質を改善していく方法をご紹介しています。慢性的に体調が悪い方は是非他のコンテンツもご覧ください。

虚弱体質改善するならまずは読んで欲しい記事!