うつ・不眠に大きく関係する、トリプトファンとは?

皆さんはトリプトファンという物質をご存知でしょうか。

トリプトファンが不足すると、うつ病や様々な精神疾患を引き起こす可能性があります。

それほど重要な物質なのに、知らないのはマズイですよね。僕もうつ病になるまでは知りませんでした。

今回はそんなトリプトファンについて見ていきましょう。

トリプトファンとは?

トリプトファンとは、必須アミノ酸の1つです。人間の体内で作り出すことはできないため、食品やサプリメントから摂取しなければなりません。

実はトリプトファンは、幸福度に関係する物質「メラトニン」や「セロトニン」と大きな関係を持っています。

トリプトファンと「うつ」の関係性

トリプトファンは、睡眠ホルモン「メラトニン」幸せホルモン「セロトニン」と言った物質の元になります。

つまり、トリプトファンがないとメラトニンとセロトニンといったホルモンも減少してしまうということになります。

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トリプトファンが注目を浴びる理由は、うつ病や精神疾患に大きく関わる「セロトニン」に変化するからでしょう。

僕もうつ状態にあった時は、このトリプトファンが不足していたのかもしれません。

現状、不眠症やうつに悩んでいる方も、トリプトファンが不足している可能性があります。意識的に摂取していく必要がありますね。

トリプトファンの摂取方法

前述しましたが、トリプトファンは人間の体内では作ることができない物質なので、食品やサプリメントから摂る必要があります。

どのような食品に含まれているか、どれくらい摂取すればいいかを知ることが大切ですので、「摂取目安、トリプトファンを含む食品、サプリメント」について見ていきましょう。

トリプトファンの摂取目安

トリプトファンの摂取目安は体重によって異なりますが、体重1kgあたり、2mg程度と言われています。

僕の場合ですと、63kg = 126mg 程度 ということになります。

うつ病や不眠で悩んでいる方は、より多く摂取する必要がありますが、取りすぎによる副作用もあるので注意しましょう。

トリプトファンを多く含む食品

トリプトファンは、魚・大豆・緑黄色野菜・肉など幅広い食品に含まれています。

トリプトファンが多く含まれている食品(100gあたり)

バナナ10mg
牛乳42mg
ヨーグルト47mg
豆乳53mg
白米89mg
そば192mg
アーモンド201mg
肉類150~250mg
糸引納豆242mg
プロセスチーズ291mg
ひまわりの種310mg
たらこ291mg
すじこ331mg

引用 : Wikipedia

すじこやプロセスチーズ、肉類は非常に多くトリプトファンが含まれていますね。

含有量が多いものを意識的に摂るようにしましょう。個人的には「ひまわりの種」のトリプトファン量がとても多いのに驚きました。

トリプトファンのサプリメント

バランスの良い食事を摂っていれば、不足することはないトリプトファンですが、現代人はどうしても不規則な生活になってしまいます。

実際に僕もうつ病になってしまった時は、睡眠不足、偏った食事をしていました。

それでも実際に身体が壊れるまで、対策しようとしません。うつや、睡眠障害を患ったからこそ分かるのですが、正直自分が病気だっていうのに気づかないですよね。特に忙しい方は忙殺されて、自分のことは二の次になってしまいます。

僕の場合は、忙殺されて「思考停止→病気→退職」みたいな感じでした。今思うと狂ってますね。

仕事だって自分の身体が健康であるからこそ成り立つものです。

気分が落ち込んだり、不眠といった症状は、うつ病の初期症状でもあり、トリプトファンが不足している証拠。

手遅れになる前に、対策することが大切なのですが、中々食事から摂取するのは難しいですよね。

そんな悩みを解決するのがトリプトファンを含むサプリメントです。

トリプトファンだけではなく、グリシンやGABAといった睡眠の質を改善するような有効成分を含むサプリメントは、特に疲れが取れにくい方にオススメです。

通常購入価格は6,000円と高価なのですが、今なら定期便初回990円と非常にお得なので、是非試してみてくださいね。

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