今こそ知っておこう。病弱・虚弱体質の人の仕事との向き合い方

ライオンくん

皆さんは、毎日ちゃんと働けているだろうか?

身体が弱かったり、精神的に落ち込んでいる人も多いよね

サバトラくん

 

僕も虚弱体質で1年で新卒で入った会社を退職した経験があります。

虚弱体質や精神的な病はなかなか理解されないですよね。

今回は「病弱・虚弱体質の方が仕事とどう向かい合うべきか」という点について書いていきたいと思います。

病弱・虚弱体質の方の仕事の選び方

僕みたいなのでも雇ってくれる会社はあるの?

サバトラくん

ライオンくん

仕事を選ぶ前に、まずは自分の体調や考え方を知ることが必要だ。

まず考えるべきこと

  • 自分は本当に病弱・虚弱体質なのか(思い込みによる体調不良)
  • 自分の虚弱体質の原因は何か。(メンタルor体力不足)
  • 自分でもできそうな仕事はどの程度の負荷のものか(継続できるかどうか)

これを明らかにする事で、自分の理想的な働き方や条件が見えてきます。

転職先を探している方は、自己分析をしっかりと行うようにし、ミスマッチが起こらないようにしましょう。

面接時には、なるべく自分の体調について説明しましょう。

雇って貰えなくなるリスクはありますが、隠しておいてもお互いにメリットはありません。

面接で話すことで「虚弱体質に理解のある会社かどうか」がわかるので、必ず話すようにしてください。

もし、それで落ちてしまったとしても「この会社は理解がない会社なんだな」と分かるので一歩前進です。

病弱・虚弱体質の原因が体力的なものの場合

ライオンくん

正直、いきなり肉体労働は難しいぞ。
たしかに、それで体調が悪化したら仕方ないよね・・・

サバトラくん

基礎体力が落ちてしまっている場合は、力仕事のような体力を使う仕事は難しいでしょう。

正社員となると基本的に週休二日制になってしまうので、週に5日勤務が難しい方はパートやアルバイトを検討しても良いかもしれません。

ライオンくん

社会復帰を目指す場合は無理にフルタイムで働く必要はない
自分のペースでゆっくりやっていこうね。

サバトラくん

高額のアルバイトですと、塾の講師などは座り仕事なので体力が無い方にもオススメです。

塾の講師となると学歴がネックになってしまうのですが、進学塾では無い塾がいいですね。

進学塾だとあまりにも親御さんのプレッシャーがありすぎるので・・・

勉強が苦手な子がテストの点数を上げるために通うような塾があれば良いですね。

こういった所なら基礎的な知識があれば対応が可能ですし、講師の学歴も求められることはありません。

僕も以前に塾の講師をやっていましたが、子どもが好きな方には特にオススメしたい職業です。

病弱・虚弱体質の原因が精神的なものの場合

ライオンくん

精神的なものが原因の場合は人間関係や働き方に問題がありそうだ。
長時間労働にパワハラ。体調を崩すまで頑張る必要はないよ

サバトラくん

僕もこのタイプで、会社に所属すること自体がしんどいんですよね。同じ空間にいることがストレスというか…

こういったタイプの方にオススメなのは「黙々と出来る仕事」です。

黙々とできる仕事

  • アクセサリーなど装飾品の接着
  • 包装作業
  • ペットボトルのおまけ付け

などなど、探せばかなりの種類があります。

ただ、単純作業が多めなのでそこに楽しさを見出だせなければ厳しいかもしれません。

また、転職の場合は自分で転職活動をする転職サイトではなく、相談やサポートが徹底している『転職エージェント』を利用すると良いでしょう。

在宅ワークのススメ

実際に僕が退職してからどうしているかというと「フリーランス」になりました。要は自営業ですね。

再就職することも考えましたが、もう会社に所属して上司に気を使ったりするのが嫌でした。

ぼくはもう会社で働けない!

サバトラくん

在宅ワークだと、通勤ラッシュに揉まれる必要もありませんし、納期さえ守れれば好きな時に休めるので、自由度の高い働き方が可能です。

自由度が高いとはいえ、自分で裁量を持って取り組まなければならないので、これまで以上に健康に気を使うようになりました。

これが虚弱体質改善のいいきっかけにもなりましたね。

収入は多くありませんが、人間関係に悩むこともなく、それなりに暮らすことが出来ています。

でもちゃんと仕事があるか心配・・・

サバトラくん

ライオンくん

大丈夫だ。最近では営業をしなくても仕事が取れるぞ。

現在では「Bizseek」や「クラウドワークス」といったクラウドソーシングサイトには、文章を書くライティングや、デザインの仕事等の依頼がたくさん載っています。

未経験でも出来る仕事が多いので、このような働き方に興味がある方はぜひチャレンジして見てください。

働かないという選択肢

場合によっては「働かない」ということも必要だと思います。

もちろん、納税や様々な支払いがありますので、将来的に全く働かないということは不可能です。

しかし、ある程度お金を貯めるか、家族に協力をして貰って、一年や半年間休んでみるのも良いと思います。

その間は病弱や虚弱体質を改善するために食生活や睡眠・運動に気を使って体力を戻すことに専念すると良いでしょう。

ライオンくん

金銭的な不安や世間体より自分の体が最も大事だ。
身体はすべての資本!大切にしよう。

サバトラくん

 

僕もそうでしたが、病弱だと周りに申し訳なくなって焦るんですよね。

それが負の連鎖になってどんどん落ち込んでいくので、まずは自分の出来ることを一つずつやるのがいいでしょう。